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お腹にスイカみたいな妊娠線が!消すことは出来る?

妊婦のときに妊娠線ケアをしっかりせずに出産を迎えてしまうと高い確立でお腹に妊娠線ができてしまいます。妊娠が原因で出来る肉割れ線はスイカのように縦に線が出来ます。そんな皮膚に出来てしまったスイカのような妊娠線は消すことができるのでしょうか??

 

スイカみたいな妊娠線!この後どうなっちゃうの!?

まず最初に、できたばかりのスイカみたいな模様の妊娠線が、産後どのように変化していくかを紹介していきます。
皆さんがスイカみたいとたとえている時期は、妊娠線が赤紫色になっていて、ちょうどスイカの黒い模様のようになっているはずです。この状態は皮膚の皮の下で肌を形成する「真皮」と「表皮」が裂けている状態となっており、内出血を起こしています。

 

そのご、時間が経つにつれて内部の出血がなくなっていき、裂けた細胞が修復を始めます。元通りに修復してくれれば妊娠線に悩むことはないのですが、妊娠線ができるときに傷ついてしまった細胞は元にもどることはありません。そのため、赤紫色が引いた後にはスイカ模様が白い線として残ってしまうのです。

 

妊娠線は消えない!?

一度出来てしまった妊娠線は消えることはありません。ですが、限りなく見えなくすることは可能です。見えないということが消えたということと同義だと考えると、妊娠線は消せるということになります。

 

妊娠線を限りなく薄く見えなくする為には、レーザー治療を受けるか、妊娠線クリームを使って時間をかけて薄くする方法をとるしかありません。妊娠線を消す為に使うクリームは、ただの保湿を担うボディクリームや妊娠線オイルでは効果がないので、妊娠線予防クリームを使うことが必要になります。

 

スイカのような妊娠線を消す為には

妊娠線を消す為には肌のターンオーバーを促すような成分・効果が必要です。

 

真皮層が裂けてしまい、修復されるときには、白い瘢痕組織という細胞群が裂け目を埋める役割を果たします。この瘢痕組織は通常の肌の色よりも白く、瘢痕組織の色が肌の表面まで透けてしまうことで白い線が浮き出て見えるのです。
しかし、表皮の場合は傷ついた細胞を100%元に戻すことができます。表皮を元の状態に戻すことができれば、妊娠線を消すことも可能なので、肌の細胞を新しく生まれ変わらせる妊娠線ケアが妊娠線を消すのに最適な方法だといえるのです。

 

肌のターンオーバーを促すといっても、どうやって促せばいいのか見当がつかない方もいるかと思います。なので、ここではこのサイトで紹介しているベルタ妊娠線クリームを例にして説明します。

 

ベルタ妊娠線クリームの注目する成分に「シラノール誘導体」というものがあります。この成分は、肌の奥にある真皮の70%を生成しているコラーゲンの生成・修復を行ってくれるものです。ターンオーバーを促す為には肌の土台である真皮の状態を整えることが1番効果的なので、この成分を肌にしっかり肌に浸透させてあげることで、肌の修復が早くなります。

 

また、土台である真皮の状態を正常かそれ以上にすることが出来るベルタは高品質美容成分を含んでいるので、妊娠時に弱った肌(表皮と真皮)をすぐに元気にしてくれます。真皮と共に表皮の状態を整えてあげることで古い傷ついた細胞をいち早く外に排出し、新しい肌に生まれ変わらせることが可能になります。これらの成分もしっかり肌に浸透しなければ意味がないのですが、ベルタの場合には浸透性を高める為にビタミンCが配合されているので効果が浸透しないという心配もありません。

 

妊娠線を消す為に必要な成分はベルタ妊娠線クリームを例にして説明したような成分が必要です。さまざまな妊娠線クリームの中でもこのサイトではベルタを取り扱っているので、例としてあげさせてもらいました。妊娠線を消す成分はありますが、私はベルタが1番バランスが良く効果があると実感していますのでオススメさせてもらいます。
(ダイエットが原因で出来た肉割れ解消にも効果があります。)

 

⇒ベルタ妊娠線クリームの公式ページはこちら

 

 

 

 

気を抜いていたら…妊娠線でスイカみたい

自分が妊娠した時、なかなか赤ちゃんが大きくならないせいかお腹が出っ張ることがありませんでした。

 

初期はまったく出てなくて、中期ごろにやっとぽっこりという感じで、きっと妊娠線はできないと思っていました。

 

友達は初期から妊娠線ができて、クリーム塗っているとよく聞いていましたが、人によって差があるんだろうなと考えてました。

 

後期になると周りがやっと妊婦と認識してくれる感じでしたが、小さいため臨月になると先生にもっと食べて赤ちゃんを大きくするように言われました。

 

言われたとおりに食べては寝ての生活をしていると、すぐにお腹が大きくなってきて嬉しかったんですが、お腹が異常に痒くなってきました。

 

真夏の妊娠で蒸れたんだと思っていると、スイカのようにお腹に縦のヒビが…。

 

しかも何本も。

 

痒くて仕方なくて、生まれるまでボリボリと掻いていました。

 

これが妊娠線かと思った時はもう遅く、ニベアクリームを塗っても汗ですぐに流れてしまい意味がありませんでした。

 

今でも跡は残って消えていないので、失敗しました。

 

できてしまった妊娠線は消えません、

妊娠線、女性ならだれでもできれば作りたくありませんよね。

 

私もかなりがんばって予防しました。

 

妊娠線予防クリームやボディオイル、保湿剤など、妊娠してから毎日お風呂上がりにはかかざずたっぷり塗っていました。

 

妊娠8ヶ月までは確かになかったはずの妊娠線。

 

もうこのまま大丈夫かな..と思ったある日、自分ではもう見えなくなっていたお腹の下の方に妊娠線が出来ているのを夫に発見されました。

 

影になっていてよく見えないけれど、鏡で確認したらこれは確かに妊娠線!

 

かなり気をつけていてもう大丈夫と思った矢先だったのでとてもショックでした。

 

妊娠8ヶ月ごろの急激にお腹が大きくなる時期が要注意なんですね。

 

もともとゆったりとしたお腹の人より、お腹の皮に余裕のない人の方がやはりできやすいようです。

 

 

 

そして産後、ショックなほどにたるんだお腹に赤くくっきりとひび割れた妊娠線は目を背けたいものでした。

 

しかし、産後一週間、二週間とたつうちにお腹のたるみも妊娠線もだんだんと目立たなくなっていきました。

 

育児に追われ、気がつけばお腹はほぼ元に戻り、妊娠線は消えないものの『パンツのゴムのあと』程度になっています。

 

できるだけ予防して、でもできたものは気にしない。それが妊娠線との上手な付き合い方だと思います。

 

 

妊娠線を消すことが出来るベルタ妊娠線クリームのページはこちら