MENU

妊娠線を作らないためにやったこと

私には娘がひとりいます。その子を妊娠中にやった妊娠線予防を紹介します。

 

お腹が大きくなると妊娠線が出てしまうことってありますよね。女性ですから、きれいな体でいたいと思うのは当然ですし、産後のことも考えてなるべく妊娠線はつくりたくないと思います。

 

まず、妊娠線予防としては「お腹が大きくなる前からクリームをぬる」です。

 

お腹が大きくなってからだと、すでに薄く妊娠線ができてしまっていたりするようです。お腹が大きくなる前から塗ることで、肌の状態をしっとりさせたままお腹の大きい時期にいけることが妊娠線予防に良いと思います。

 

そして、もうひとつは「肌を乾燥させないこと」です。上でも挙げたように、肌質をしっとりさせることが予防になるので、一日2.3回時間をみて塗りましょう。

 

おススメはお風呂上りすぐに全身にぬったり、お昼ころや散歩から帰ってきてリラックスしているときに塗ると良いと思いますよ。

 

妊娠線はお腹だけでなくて、二の腕や背中、太ももにもできるようなので全身に塗るのがおススメです。

 

私が使っていたクリームですが、雑誌に載っているような高いものではありませんでした。私が使っていたのは、アーモンドオイルやココナッツオイル、あとはドラッグストアで売ってるニベアのクリームでした。私はクリームに自分の好きな匂いの精油をまぜて塗ったりしていましたよ。

 

毎日塗っていたおかげで妊娠線はまったく出来ることなく妊娠期間を過ごし、産後も楽しく温泉やプールに行っています。

 

妊娠線が出来なかったオリーブオイル

妊娠、出産をした経験のある友達から口々に言われたのは「お腹が大きくなってくると妊娠線が出来るから、妊娠線予防クリームを塗った方が良い」ということでした。

 

 

 

確かに、雑誌や月齢による妊娠の経過が書かれている書籍を読んでも、妊娠線ができやすい時期があり、その時には妊娠線予防のマッサージクリームを塗ると良いと書かれています。早速購入して試してみようと思いました。

 

 

 

お店はもちろん、通販などでも様々な妊娠線予防クリームが売っているのですが、これが思いのほか高額でした。

 

きちんとお手入れしたのに妊娠線が出来てしまったという友達がいたので、せっかく高額なクリームを買っても、妊娠線ができてしまったらもったいないなと思い、友達におススメの商品を聞いてみると、友達はオリーブオイルを使用しているということでした。

 

 

 

使ってみると、クリームよりも肌の馴染みがよくお肌に吸い込んでいく感じがします。気が付いた時にお腹にたっぷりマッサージをするような感じで使用し続けたのですが、妊娠線に悩まされることはありませんでした。